シーバスランカー便に乗る際の「持ち物」〜実際に乗船して感じた本当に必要なもの〜(編集中)

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その他

どうも、おかもんです。

いつも読んでくださっている方(主に父親になりますが笑)ありがとうございます。

今回は、東京湾でランカー便に乗船する際の持ち物について記事にします。

ランカー便とは…?と説明から入ったりはしませんよ。

ランカー便は….

おっきなシーバスを釣るために乗るボート!です!!

以上!!笑

一応、ランカー便の釣行記です。↓↓

「ランカー便の持ち物わからへん!」と悩んでいる方は、どうぞ参考にしてください。

あ、「ランカー便とはなんぞや」という方は、是非こちら↓の記事をお読みください。

私にランカー便を教えてくれた方の記事。めちゃわかりやすい。↓

【東京湾秋冬の風物詩】ボートシーバスランカー便攻略マニュアル!
東京湾の秋~冬の風物詩となっている、ボートシーバスのランカー専門便。このランカー便の基本的な釣り方について解説していきます。

それでは本題へ。

~ランカー便の持ち物~

ランカー便に持って行くと便利な持ち物を”初心者目線”でお伝えしていきます。

初心者目線というのがポイント!笑

1回目は何もわからず出航し、2回目はある程度船上での流れを知ってから乗り、

忘れ物などもしながら感じた”本当に必要な持ち物“をお伝えさせていただきます!

今回は、5編の超大作です!( ´ ▽ ` )

珍しく頑張って書いた!!!

タックル編

当たり前ですが、タックルといえば2種類。

▼イメージ

[ベイトタックル] or [スピニングタックル]ですが、今回お伝えしたいのは、

「スピニングは絶対に持っていって欲しい」ということ。

ランカー便必須持ち物の①に入ります。

第一回のランカー便ではベイトタックルしか持参しなかったのですが、メタルバイブや13cmクラスのミノーを投げるのはストレでした。

2回目のランカー便ではPE1号リーダー16lb巻いたスピニングを持参し、細糸のコントロールしやすさと飛距離に助けられました。

もちろんビッグベイトなどで派手に出るシーバスが楽しいランカー便では、ベイトタックルも必要ですが…海の状況によってはメタルバイブやミノーで中層〜ボトムを攻めることもよくあります。その際はベイトリールの太糸では飛距離が出ず、さらには潮でラインが流され、狙いづらいことも。

 

▼スピニング+メタルバイブは正義

ランカー便においても、

飛距離は正義=スピニング優位

この方程式は変わりません。

ちなみに私が使用しているランカー便スピニングタックルをご紹介。

▼【ロッド】長さ:7ft ライン:約0.5~1.5 号 ルアーウェイト:2〜14g

▼【リール】番手:シマノ3000番 ライン:pe1号 リーダー:20lb

こんな感じ。

ロッドに関してはメバリングやヒイカングなどに使っていた汎用ショートロッドです。

ハリのあるショートロッドであればバスロッドなどの流用も全然可能です…!

そしてこのリールが最高…

>>>エクスセンス ci4+ <<<

もう、ランカーだろうがゴリゴリ巻いてこれる。なのに軽い。巻き感が軽いので、感度も素晴らしい。

心酔してます(笑) こちらは本当に買ってよかったと感じるリールなので、近々インプレ書きますね。

 

ルアー編

お次は初心者の方にお勧めなルアーの紹介。

実際船に乗るまで、シーバスさんのお気持ちは分からないもの。

確実に魚がとりたければ、どんな状況にも対応できるルアーが必要です。

それがこちら…!

ジャッカルから出ております、『ビッグバッカー』です。(毎度のこと汚いお部屋が写ってておりますが)

ランカー便必須持ち物の②です。このルアーもスピニングと並んで必須

魚が沈んでいる時、浮いている時、ベイトがコノシロの時、イワシの時、渋い時、活性の高い時…つまりどんな状況でも1本釣るならこれでしょう。

ロングな鉄板バイブなら何でも良さそうですが、タックルベリーの安いバイブ投げても釣れなかったので、このルアーには何かある。なんか釣れる。

1回目のランカー便でも、2回目のランカー便でも、とりあえずこれを投げていた人は何本も釣ってました。

渋い状況でも、1投で3、4匹でチェイスしてくる。

ビッグベイト やVJではアタリもない中、ランカーやら60、70クラスを何本もバラした経験もあります。それだけ口を使わせたルアーです。

カウントダウンして、スピニングで早巻きしてくる。リトリーブ速度の変化で食わせの間を作ってやれば、サイズを問わず釣れまくります。

私は次のランカー便にもビッグバッカーを持参します!!必ず!!笑

大体新品で1500円しないくらい。購入の際の目安にしてください。

実はここまでが、今回絶対お伝えしたかった内容です…。後の衣類や便利グッズはおまけ程度に見ていただければと思います。

衣類編

私のお勧めするランカー便持ち物、必須衣類は、

「温度によって調整可能なあたたか衣類」です。

移動中と釣り中で体感温度が全く違いますので、

外したり着けたりが容易な装備(ネックウォーマーや手袋など)は持っていきましょう。

ランカー便のシーズンは、東京湾ですと11月〜1月前半までがシーズンになりますので、かなり寒い時期です。

私の服装は、

移動中はヒートテック+長袖ティーシャツ+厚手フリースに防風のレインコートを着用

釣り場に到着したら、フリースやレインコートを脱いで調整しています。

船釣りの救命胴衣は腰巻きがほとんどですので、上半身はある程度モコモコで良し!

足元も波や釣り上げた魚で濡れますので、長靴など防水のものがいいですよ。

便利グッズ(フィシングギア)

ランカー便の持ち物のうち、便利用品となると

プライヤー やフィッシュグリップを思い浮かべると思いますが、実はこれは船宿で用意されている場合がほとんどです。

初心者から「一番便利な物は何?」と聞かれたら、

私は「タックルボックスである」と答えますね。

こういうやつです!(amazonから画像もらってます)

船内の荷物置き場はそんなにスペースがないですから、そこまで大きくないものをお勧めします。

私は2回ともショルダーバッグにルアーなどを詰めて乗船したのですが、

・移動中に濡れる

・魚がついて臭くなる

・ルアーボックスでバッグのキャパがギリギリなので、ルアーチェンジで荷物が散らかる

といったことに。

——

ランカー便で横を見ると、

チェンジしたルアーをボックス上部のトレーにポンポン投函、飲み物も気にせず投げ入れる、底からは防寒具まで出てくるじゃありませんか!!

「…タックルボックス買おう。」

そう決心し私がボーナスで買ったのは、こいつ…!

安くて、ボックスにしてはコンパクトで、ちょっとしたボートシーバスにGoodなサイズなんですよね。

船上での汚れを気にせず、荷物の出し入れができるボックスは、用意していくのがGoodだと思います。

プライヤーやグリップもこの中にぶち込んで持参しましょ!

※バケットマウス5000の定価は大体4500円弱ですので(釣具店Jでの調査)、Amazonでの購入がおすすめ。送料込みで2700円くらいです。

追記:5000の配達が遅かったので一度キャンセルし再検討しました。

改めて購入したタックルボックスの記事になります。↓非常にコンパクトなので、小型ボートでのルアー釣りなどに最高です。

食べ物編

ここまでくるとだんだん怪しくなってきましたね。食べ物…?持ち物…?

みなさん、「食べ物くらい自分で考えるわ!」と思っていることでしょう…

でも紹介させてください、船釣りにおすすめな食べ物を!!!!

条件は2つ

①少量で高エネルギー

②便意を誘発しない

です。

②は本当に大事。海の真ん中で猛烈な便意に襲われる想像をしてください。トイレが付いている船はそう多くないですよ…

私のおすすめする食べ物は、

>>チョコレート<<<<

「チョコレート フリー素材」の画像検索結果

です。

これに限ります。

ビッグベイトを投げ倒してへとへとになった体に更なるエネルギーを。

まとめ

勢いあまって食べ物まで紹介してしまいましたが…

伝えたかったのは、スピニングタックルビッグバッカーの重要性。

初めてランカー便に乗って、「ビッグベイト縛りやあ!」と意気込んで坊主は悲しすぎます。

ビッグバッカーを遠投して、まずは1匹捕りましょう。

それからタックルボックスは本当にあったほうがいいです!

それでは、長くなりましたが

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

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