[2019年9月14日]久々の三保で、青物に出会えました。

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釣果

久しぶりに静岡に遠征してきました!

大潮、土曜日、三連休が重なってとんでもない人の量でしたが、なんとか魚に出会えました!

ショアジギもプレッシャーってあるのかな?

(周り見渡しても数釣れてたのは僕だけでした…!自慢じゃないよ!報告だよ!)

久々の三保海岸で、朝からショアジギング

本当に久々の三保です!!!

僕のホーム!!ただいま三保!!

▲朝焼けの三保

この大海原!!

爆風でちょいシケ!!だがいい!これがいい!!!!!!!

すみません、

「「「テンション上がってます」」」

この日は3時半からエントリーで、先端にはもちろん入れず。

灯台の目の前あたりでスタートです。

青物なんて何してても釣れる。それが持論でしたが

見出しの通り、

・魚がいて

・メタルジグが沈んで

・早く巻いてれば

誰でも釣れる」がショアジギングだと思ってましたが、この日はかなり渋く、レンジを細かく探って、巻きと食わせのアクションで拾っていく釣りでした。

細かく書いても伝わらないと思うので、簡単に自分の頭の中と、釣れた魚の共有をしていきます。

—————————-

まず暗いうちはタチウオ狙いでブランカを大遠投、全レンジを少しスローに狙っていきます。

「反応なし」

ん〜、少し早めのアクションで狙うか…

「反応なし」

お!横の人が表層で1本かけた!

表層狙お!

「反応なし」

…というわけで、暗いうちのタチウオは撃沈しました。笑

(しかも当日買ったブランカを高切れさせてしまいました)

しかし、日が出てからは青物の時間です。

こちらも当日釣具屋で買ったジークのRサーディンを結び、大遠投。

「レンジわからんな〜、表層から狙っていくか〜」と、まずは着水すぐに巻いてくる。

すると、「ゴンッ」というあたりがありました。しかし乗らない。

「よし、レンジはわかった。巻き+食わせのアクションで釣ろう」

キャスト→着水→早巻き→ストップ→横ジャーク(過去記事参照)で誘ってくると、

3回目のジャークに「ゴゴン!!」

キタァ〜!!」

「青物のアタりだ〜ここが三保だ〜懐かしい〜」

と訳のわからんことを考えながら巻いてきて、

このワカシ。

ちっちゃい!でも嬉しい!嬉しすぎます!!

その後も細かくレンジを探りながら、横ジャークで誘ってくると、

ワカシ達が遊んでくれます。

(※僕はシングルフック党に所属しているんですが、この日はシングルフックを買うのも変えるのも手間だったのでトリプルのまま使ってます。)

この日はレンジがコロコロ変わりました。大潮や爆風が関係しているのかな?

しばらくワカシと遊んでいると、

表層で少しベイトっ気を感じたので、表層狙いで引いてくる。

すると…

ペンペンシイラちゃん!!

約50センチの小型ですが、

小型でいいんです!久々なのでなんでも楽しいんです!!!笑

てな感じで、久々の三保も楽しめました。

周りの人が釣れてなかったと冒頭書きましたが、

その方達と一つ違いがあるとすれば

・巻きスピード

・横ジャーク

ですね。巻きスピードについては[こちらの記事で]も言っている通り、皆さん遅い。

横ジャークに関しては[この記事]にあるように、レンジがわかったらすぐ使うべきです。

というわけで、静岡楽しかったです

静岡はやっぱり最高でした。海が綺麗で、魚がたくさんいて、そして三保は戦争状態(朝の三保は場所取り戦争です)。

最高ですね静岡。

帰りは山中湖によって帰りました。

今回は旅行記のような記事になってしまいましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

また次回お会いしましょう!

コメント

  1. 太郎 より:

    いっぱい釣れて良かですねぇ!

  2. 太郎 より:

    最近は釣りしてますかぁ?あまりブログが更新されてないので心配になりましたが!

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