[8月24日]初めての荒川

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釣果

やっとです。

先週やっと…荒川デビューしてきました!!

かなり風が強く、ピンで狙うには難しい状況でしたが、シーバスをキャッチできましたので記事にします。

初の荒川、何を投げよう…バイブ…?いやミノードリフトでしょ!

さあ、この日はSNSでお知り合いになった元アーティストの釣り人さんと荒川へ。

到着した現場は暴風&激流で、さっそく荒川の洗礼を受けることに(笑)

状況としては、

・干潮前の下げ

・天気は晴れ、左から爆風

・川の流れも左から右

・35メートル前には橋脚

という感じ。

何したらいいのかわからないので、とりあえず遠投して探ることに。

ハニートラップ95sとミニエント75をローテーションします。

ハニトラのボトムチェックも、ミニエント3Dダートも反応なし。

「濁りの影響で、ボトムには溜まってないのか…?」

と思い、釣りを方向転換。

取り出したのはミノー。

imaのサスケ、コモモ、スーサン…etc…

色々持っていってましたが、この中でコモモのカウンターを抜擢。

こいつは背中の色がチャートグリーンで視認性がよく、持っているミノーの中ではシェイプが細めなため、フッコサイズでも食ってきてくれるだろうという判断です。

橋脚のキワキワを狙いますが、風が強くラインがたわみ、どんどん下流側へ泳いで行ってしまう…狙ったコースが通せない…

「よし…。」

「ならば風を利用しよう。」

と思い立ち、明暗から少し離れたところにポジションを取り、明暗の境をトレースしてくるようにドリフト。

▲イメージ図。

風でラインがたわむのであれば、あえてたわませて明暗の境をルアーが泳ぐようにルアーの着水点を調整。

明暗の境目にラインを重ねるイメージです。

そして、流れと同じ速度でリトリーブ。風と流れがルアーを明暗の中に引っ張っていくイメージで引いてくる。

そして、明暗近くでリトリーブをスローに…

すると…

明暗に入る直前でラインからあたりが!!

バチ抜けのシーズンのように、ラインスラッグを取って巻き合わせ。

「キター!!シーバスです!!」

同行者さんの注目を浴びながらなんとかキャッチ!

あがってきたのは、

めちゃめちゃ可愛いサイズ!!笑

▲荒川ファーストフィッシュ。前に出してるのででかく見えますが、40無いです笑

.

狙い通りのコースに入り、

「これ食うでしょ…」と思った直後のヒットで、脳汁がやばいことに。

ヒットポイントはこんな感じ。

▲イメージ図

ルアーが明暗に向かっていき、暗いところへ入るかな…?というところで食い上げてきました。

やっぱり、明暗やストラクチャーと絡むドリフトは強い!!!!

この後も同じコースを通したり、ルアーを変えたりしますが、キャッチには至らず。

(ミニエント 57のジャークで2匹かけましたがいずれもフックアウト)

次第に夜は明け、6時の潮止まりで納竿です。

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初めての荒川で、綺麗なシーバスに出会えてよかった!!最高の夜でした。

これから秋になり、もっと大きなサイズがバンバン釣れるシーズンです…楽しみすぎる!!

今回の記事が少しでも、ドリフトが苦手な方の参考になれば嬉しいです。

ポイントは、

狙ったコースまで、風と流れに引っ張ってもらう

ですよ。明暗やストラクチャーなどと絡ませて使いましょう。

今回も最後まで読んでいただき、

ありがとうございます!!

次回以降、しばらくは多摩川の記事になりそうです。

なぜなら、多摩川で魚をかけてしまったから!でかいの取るまで通いますよ!!!

ではまた!!

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