【GWシーバス釣行】セイゴの猛攻、雨の中のバチ抜け

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釣果

ゴールデンウイークは友人が東京に遊びに来たので、「一緒にバチ抜けでもやろう」と湾奥にでかけました。

しかしながら2日とも大雨で過酷な釣りでした…

本日は反省も兼ねて雨の日のバチパターンについて書いていきます。

Q:雨の日にバチは抜けるの?

A:抜けます。

釣行日の潮は若潮〜中潮。

雨が弱まれば下げの時間帯で少し抜けるかな? と思っていましたが、

潮など関係なく上げでも少し抜けて、下げで少しバチが減りました。

雨の日でもバチは多少抜けるようです。

雨の日のバチ抜けの攻め方

今回!!!!

雨の日に夜通しバチ抜けをやったことで分かったことがあります!!

それは、

「雨中では引き波への反応が薄く、水面直下でのバチに似た波動が効く」

ということです。

…まあ当然なのですが、改めて書かせていただきました。笑

【4/21】【東京湾】バチ抜けシーバスデビュー!
4月21日(日曜日)の釣果です。結果から申しますと3本取れました。先月東京にに引っ越してきて、3回目の釣行なのでまだポイントも絞れず、パターン化できていません。さらに電車釣行ビギナーですので装備も固まっておらず、まだノウハウを貯...

↑この記事で書いた通り、マニックの引き波には魚を寄せる力があり、鏡のような水面では絶大な威力を発揮します。

しかし雨天時は水面がざわついています。この状況ではシーバスは引き波を出すベイトを追いません。なぜなら引き波がさほど目立たないから!!!(当たり前か!笑)

だから、水面直下での波動が大事なんですね〜。

それからカラーはパールが良かったですよ!

ピンク、ブラック、ブラウンと色々なカラーのルアーを投げましたが、反応があったのは全てパール。水面のざわつきに負けない目立つカラーが有効なようです。

この日の”アタリ”ルアーは「エリテン」

それでは、雨の日の釣行レポートをしていきます。

雨が降り続く中でしたが、辺りが暗くなったタイミングでバチが少し抜けました。

そこでまず投げたのは前日もシーバスを連れてきてくれた「マニック」 。早めに巻けば雨にも負けない引き波を出して泳ぎます。

しかしいくら投げても魚からの反応はありません。

何を投げるか迷っている僕の横で、友人が「テイルスラップ 」を投入、

さらに、「アタった!!」の声。

ここでピンときました。…シーバスは引き波に寄ってない。水面下でのバチの波動を追っている…!

テイルスラップ よりも飛距離が出るエリテンに変えて、ハンドル1回転3のデッドスローで誘います。たまに竿を動かしてイレギュラーな波動を入れてやると、

かわいいセイゴちゃん。

ルアーはエリテンFixの白いやつ!

この後も同じ巻き方で45〜55サイズが複数回バイトしてきましたが、フッキングせず。

何度もエリテンがぶっ飛ばされました(笑)

雨が弱まってきて、潮回りもよくなり、ここからバチもさらに抜けるぞ…!と思いましたが、

この後予定があったので、ここで納竿です。

非常に勉強になった釣行でした。

まとめ
・雨の日は引き波じゃなく、水面下での波動を重視→波動は弱めが◎
・バチは潮回りよりも、周囲の明るさが重要。暗くなれば多少は抜ける

ただ、バチの抜けるタイミングがまだ読みきれておらず苦戦しています。

潮よりも周囲の明度が重要、でも大潮の日没後下げ潮が最高、くらいですかね、確実なのは。

バチ抜けが終わった後もちゃんとシーバスが釣れるか不安です…笑

こんなところで今回は以上です!

読んでいただきありがとうございます!

次回はこの前日の記事を書きます。

デカイのをバラしまくった夜でした…お楽しみに。

↓使用ルアーまとめ。

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