シングルフックチューンで青物キャッチ。

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釣果

今回もショアジギングです。

そろそろ同じ魚釣るのに飽きてきたのでは…?と思ってることでしょう。いいえ飽きません。笑

でも大型を求めて、新場所を少しずつ見ていますよ。

今回もサーフからイナダとショゴが釣れました!実はショゴは今シーズン初です。小さいのによく引くから楽しかったです。

では、釣行レポートいきます。

到着してまず最初に投げたのはオーストラリアで買ってきたポッパー。HALCOというメーカーのものなんですが、このメーカーのトッププラグはやばいです。絶対に無くしたくないルアーです。めちゃめちゃいい動きします。

でも今回はこやつの仕事はありませんでした。

やっぱり小型青物しか入ってないのかな〜

とメタルジグに変更。一つ前の記事の画像にある、ダイソージグです。30グラムに、100均トップコートコーティングしてサイドにグローシール貼ってあります。このジグ、リアフックをシングルにしてあるんですが、そのメリットがめちゃめちゃ生きた釣行でした。そのメリットとは、記事の最後で。

…軽くキャストしてボトムを取って、ゆっくりしゃくってまた着底、ゆっくりしゃくって、フォール中に…勢いよく糸が出て行きました。

すかさずあわせて、ゴリ巻きです。上がってきたのは…

ミニショゴ!これはリリースですね…2倍になって帰っておいで!と声をかけてお帰り願いました。

このあとは魚が抜けてしまったようで場所を移動。

知り合いと合流しました。

着いてから数投して、僕が1本イナダをかけ、その後隣でもなにかかかった様子。

上がってきたのは

ショゴ&イナダ!

幸先いいですねえ!

僕が釣ったイナダは、早巻きです。巻いてただけです。

着水して5カウント、そこから早巻きして30メートル付近に差し掛かったとき、「ガガンッ」と当たってアワせました。アワせた時にドラグが少し出る調整にしてたので、とても楽しいです。このサイズでも大物感出ます(笑)

ここから夕まずめフィーバー。

ナブラが出る、沈む、また出る、沈む、

どのタイミングで投げてもアタりがあるような状態。青物のパーリータイムです。

まずは僕が丸々太ったのを1本。

昨日作った100円ジグです(笑)

このあと僕は波打ち際で3バラシ。ナブラが出てると焦ってしまい、引き波を気にもせず無理やり引き上げようとしてしまうのですっぽ抜けてしまうんですね。次回から気をつけます。

同行者は2本上げて終了です。

同行者が終盤にかけた1匹がなかなかのサイズ。45upでしたね。

静岡サーフは全体的に渋かったようですが、なんとか釣れて良かったです…!

さて、前回の記事で、メタルジグのリアフックをシングルフックに変えました。

こうしたことで今回実感したメリットが1つ。「ただ巻きのアクションがすこぶる良くなった」

ことです。もともとダイソージグはただ巻きが強いことで有名ですが、僕の行ったシングルチューンによってさらに強化された気がします。

シングルにしたことで、トレブルフックの時よりも水の抵抗が減って、通常よりお尻を大きくヒラヒラさせながら、逃げ惑うベイトを演出してくれていました。

いろんな大きさのフックを仕入れて、全部のジグをこの形にしていきたいと思います。

まあ、恐らく先にやってるひとが山ほどいるでしょうけどね。自分で試してみるのが大事!なはず!!

みなさんもぜひお試しあれ!

タックル紹介

ロッド:パワーマスター light core design

リール:ストラディックSW5000XG

ルアー: サイキョウ100円ジグ

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